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静岡花散歩

東山旧岸邸の紅葉(御殿場市)

投稿日:2017年11月12日 最終更新日:2017年11月13日

紅葉 例年:見頃11月中旬~下旬
東山旧岸邸(吉田五十八による近代数寄屋建築)
412-0024 静岡県御殿場市東山1082-1
TEL 0550-83-0747
ーー
2017年11月11日
首相を務めた岸信介の自邸として、近代数寄屋建築で有名な建築家吉田五十八(よしだ・いそや)により建てられた東山旧岸邸。庭は技巧を凝らしすぎず自然で美しく、食堂からの眺めはまるで額縁付絵画のよう。現在は受付横のケヤキの木が黄金色、まもなく食堂前のノムラモミジが真っ赤に色づきます。

入口は美しい竹林が待っています。

門を抜けて行くと受付に向かいます。受付横のケヤキの木が黄金色とのことですが少し散ってきたような気がします。前に植わっているのは名木の椿「太郎冠者」。

受付入口は美しい景観。

館内は自由に見学出来て素敵な建築を堪能できます。岸信介邸は、1969(昭和44)年竣工の近代数寄屋建築で有名な建築家・吉田五十八、晩年の代表作品。花散歩ですので建物のことはホームページをご覧ください。ツワブキの花が素敵。

現在咲いている花はツワブキ、リンドウ、サザンカとのことですがリンドウは落ち葉の下でしょうか。見つかりませんでした。

和室の庭園はナツツバキ・ドウダンツツジの紅葉もあり和風になっています。居間からも眺めることが出来ます。

居間・食堂の外は素敵な空間が広がります。

ハクモクレンの紅葉。空を見上げると大きい木です。

ムクロジの紅葉

外から食堂を見ると木々のなかで安らかな、ゆったりした雰囲気を醸し出しています。

中から外を見るとまた綺麗でノムラモミジは11月半ば過ぎるともっと赤くなるのだそうです。
美しい風景の中でお食事もお話も弾んだことでしょうね。

居間からは和風・洋風どちらの庭も眺められます。邸宅は全部引き戸なので眺めはとてもいいのです。明るい家、素敵ですね。

ここは坪庭でしょうか。光が差し込みます。

建築家・吉田五十八の晩年の作品であるこの邸宅は、施主・岸信介の生活に配慮しつつ、伝統的な数寄屋建築の美と、現代的な住まいとしての機能の両立を目指して設計されたとのこと。

外に出ると玄関先の空間に植えられた樹齢400年近い古木の椿「太郎冠者」。12月に花が咲くそうです。詳細→こちら
御殿場市の景観重要樹木第1号とのこと。6月には木の下に大きなオオバギボウシが咲きます。
オオバギボウシは花も葉もとても美しい。

周りの道も綺麗に色づいています。

和菓子の虎屋のグループ会社である株式会社虎玄が指定管理者として管理運営を行なっています。お食事やお土産を買えますが邸宅から少し離れて歩いていく空間もまた気持ちよくできています。

◯ 開館時間
4月〜9月 10時 ― 18時
10月〜3月 10時 ― 17時
※入館は閉館時間の30分前まで
◯ 休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
12月29日〜1月3日
◯ 入館料
<一般> 個人 300円/団体(20名以上)250円
<小・中学生> 個人 150円/団体(20名以上)100円
障がい者手帳をご持参の方およびその付添の方1名は無料

東山旧岸邸ホームページ→こちら

御殿場プレミアム・アウトレットから見た富士山、雪景色が魅力的なので一枚

秩父宮記念公園もすぐ近くにあります。こちらの紅葉も素敵です。
「しずおかはなさんぽ」の記事→こちら

アクセス
・車
東名高速道路御殿場IC第二出口前石橋交差点を右折
湖水前交差点を左折
300メートル進むと右側に「東山旧岸邸 とらや工房 駐車場」案内図(PDF)→こちら
・JR御殿場線御殿場駅下車タクシー15分

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