秩父宮記念公園 百合・紫陽花・アフリカンマリーゴールド(御殿場市)
百合 ヒノキの小道百合園(シグナム・マリアッチ・カサブランカ・コンカドール等)例年:6月中旬~7月上旬 <(オニユリ・ウバユリ・ヤマユリ・スカシユリ)例年:7月上旬~8月下旬>
紫陽花 西洋アジサイ・ガクアジサイ・ヤマアジサイ 例年:6月中旬~7月上旬
アフリカンマリーゴールド 例年:6月中旬~10月
秩父宮記念公園
〒412-0026 静岡県御殿場市東田中1507-7 TEL:0550-82-5110
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2016年7月3日
昨年6月末に出かけた秩父宮記念公園は薄いピンクの百合、マリアッチが開花、紅色や白い百合の開花はまだでした。紫陽花も色が薄かったので2016年7月にまた訪問。2日、3日は「ごてんばマルシェ」のイベントがあり園内はとても賑わっていました。
ヒノキの小道の百合園では紅色と白色の百合が咲き始めています。蕾の方が多いのでこれからどんどん咲いていくことでしょう。
紫陽花は今が見頃。御殿場は涼しいので他よりも鮮やかな色の紫陽花を見ることが出来ます。
ごてんばマルシェで賑わっている秩父宮記念公園、夏花壇が色とりどり。
他にもホタルブクロ、アスチルベ他初夏の花が数多く咲いています。
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2015年6月25日
6月始めに秩父宮記念公園へ出かけました。紫陽花は咲き始めたばかり、ヒノキの小道の百合園では沢山の蕾が咲くのを待っていました。下旬になったのでそろそろ花は満開に近づくかと訪問。紫陽花は見頃。百合園はマリアッチが美しく開花し、他の百合は蕾を沢山つけていました。
秩父宮記念公園の魅力は正門から。ヒノキ林が森のエントラスとして堂々とした姿で広がり、訪問客を迎えます。春はシャガの花が開花し、ヒノキ林からの木漏れ日が人々を招き入れます。
<ヒノキの小道(百合園)>
中門にある受付・案内所すぐ左側に矢澤秀成氏プロデュースのヒノキの小道(百合園)が広がっています。園路脇にはオリエンタル系の百合約1,300本(シグナム・マリアッチ1,000本、カサブランカ・コンカドール等300本)を楽しむことが出来ます。
現在楽しむことが出来るのはマリアッチ。咲き始めで小道は良い香りで満たされています。この公園の花の魅力はヒノキの林の中に花が咲いていること。他では味わえない風景です。
シグナム・カサブランカ・コンカドールの開花を見に7月上旬にまた訪問したいと思います。白とピンクの融合した風景をぜひ見たい!
<紫陽花>
案内所をまっすぐ進むと紫陽花の美しい道に出会います。紫陽花は今が盛り。秩父宮記念公園は西洋アジサイ・ガクアジサイ・ヤマアジサイが混在しています。それがまた私には素敵に感じます。道の奥から紫陽花の道を撮影
案内所から西門に通じる小径には西洋アジサイがたくさん咲いています。
6月始めに訪れた時に東庭・憩いの庭の奥にガクアジサイ・ヤマアジサイがたくさんさいている一画があり、あじさいの丘の案内板があったのですが今回、案内板はありませんでした。自然の風景が素朴で私は好きな風景です。
<アフリカンマリーゴールド>
矢澤秀成氏プロデュースのアフリカンマリーゴールド5,000株が植わった花壇が公園中心部にできていました。草丈約50㎝、空に浮かぶと雲のような「もこっ」とした形状の花。現在はまだ蕾で数輪の花が咲いているだけですが花期は6月中旬~10月頃まで。素敵でしょうね。
秩父宮記念公園はNHK「趣味の園芸」等でも有名な矢澤秀成氏をアドバイザーに迎え、さらに魅力ある庭園にしようと工事を行っています。これまでも好きな公園でしたが、浜松フラワーパークが変わったようにもっと素敵な庭園になるのでしょう。最近は新東名を使うと静岡から近いので楽しみです。
開花した他の百合とマリーゴールドを見に来月も訪問したいと思います。その時にはヒノキの小道(百合園)の多くの百合とアフリカンマリーゴールドの案内が出来ればと思います。
今回は他にもワセシオン、ヒルガオ、クガイソウ、ギボウシ、五色ドクダミ、八重咲きドクダミなど好きな花にたくさん会えました。秩父宮記念公園はいろいろな花が四季折々に咲いていて、いつ行っても魅了されます。
ご案内WEB
秩父宮記念公園→こちら (時間や料金など参照して下さい)
アクセス
■車
東名御殿場I.C.から 車で3分又は徒歩10分
■列車
JR御殿場駅から箱根登山バス「仙石原・桃源台」行きバス「二の岡」下車徒歩1分、又はタクシーで約10分※バス運行本数が少ないためバスをご利用の際はお気をつけください。
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