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静岡花散歩

静岡県立美術館の新緑と彫刻と花(静岡市)

投稿日:2015年5月8日 最終更新日:2016年5月2日

新緑 例年:4月~5月
睡蓮 例年:5月~9月頃
初夏の花(百合の木の花・ニセアカシアなど)
静岡県立美術館・静岡県立図書館・静岡県立大学周辺
静岡県静岡市駿河区谷田53-2
ーー
2015年5月5日
静岡県立美術館は「日本平」から近く、小高い丘の上にあり、丘を登るプロムナードにはケヤキ並木の新緑が続き、現代彫刻が展示してあります。美術館の裏手からも散策路が続き、春から秋にかけて多くの種類の桜、新緑、金木犀、紅葉と季節を通して素晴らしい景観を楽しむことが出来ます。
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美術館へは静岡鉄道の県立美術館前駅から歩くか、下の駐車場へ車を停めて林の中にある彫刻プロムナードを散策しながらお出かけ下さい。
佐藤忠良「みどり」 お茶の木はやぶきた茶の原木
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掛井五郎「蝶」
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柳原義達「道標・鳩」
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プロムナードには、国内外の彫刻家による作品12点
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散策路の樹木はかなりの大木があり透けてくる日光がパワーを感じさせます。樹木は日本平からつながる森の一部になっていて、照葉樹が多いのが特徴。
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樹木の説明版
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県立美術館では「篠山紀信展 写真力」を開催中。緑の木々に案内板も素敵です。
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レストラン「エスタ」からの眺めも風景美術。新緑を池に映してスイレンが咲き始めたばかり。
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美術館の中庭の竹林にある福元修一作「帰郷」大好きな作品
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美術館と図書館の間には大きな百合の木があり、目立たない花が満開。P1030493

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美術館の裏手からも散策路が続き、丘の上からは市街と富士山と南アルプスの眺望を楽しむこともできます。ツツジはそろそろ終わり、大きな木が初夏を告げています。ヤマモモでしょうか。
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静岡県立大学側でビタミンB1発見者 鈴木梅太郎像に出会いました。1874年現・牧之原市生まれの農化学者です。
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広大な散策路にはニセアカシアが香りのよい白い花をつけ藤のように垂れ下がっています。
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クスノキやスダジイなど巨木の樹林群を歩くと神々しい感じがしますね。
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アクセス
■車
・新東名新静岡I.Cより県道74号(流通センター通り)を南下、南幹線経由で約25分
・東名静岡I.Cより南幹線経由で約25分
・東名清水I.Cより国道1号清新バイパス経由で約25分
・駐車場 約400台(無料)
■公共交通
・静鉄電車県立美術館前駅より徒歩約15分
・JR静岡駅前よりしずてつバス県立美術館線で、終点「県立美術館」バス停下車
・JR草薙駅よりしずてつバス草薙瀬名新田線で、終点「県立美術館」バス停下車

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Comment

  1. valentine より:

    この界隈はなんか文化度が高い空気感がありますね。
    静岡県では、長泉町のスルガ平と似た雰囲気です。
    そして光の射す新緑は紅葉にも負けないくらいに綺麗。

    ここへ行くときはいつも庇のビニールが一枚残らず全てベロンベロンに剥がれた日月堂とかいう和菓子屋を目印にして一号線を右折して南進します。
    今でもベロンベロンのままかなぁ?

    • yoco より:

      >valentine さま
      5月の新緑は美しいですね。
      スルガ平の吊り橋は目の前に森の若葉が広がるので大好き。
      クレマチスの丘も花いっぱいになる頃ですね。

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