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静岡花散歩

芹沢銈介美術館のキンモクセイ(静岡市)

投稿日:2017年10月12日 最終更新日:2017年10月14日

金木犀(キンモクセイ) 例年:9月末~10月
静岡市立芹沢銈介美術館
静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5 TEL 054-282-5522
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2017年10月12日
12日の芹沢銈介美術館記事より 美術館前庭の金木犀は、今が見頃です!「芹沢銈介美術館の前庭には、58本の金木犀が植えられていて、毎年この時期に一斉に開花します。美術館の敷地内だけでなく、外にまで香りがあふれて、ご来館の皆さまにたいへん好評いただいております。」→こちら
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2016年9月29日
芹沢銈介美術館の前庭にある58本の金木犀が開花。美術館の敷地内だけでなく、外にまで香りがあふれて来館者を楽しませています。今年は10月10日頃までが見頃のようです。
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2015年9月27日
芹沢銈介美術館の前庭の58本の金木犀は毎年この時期に一斉に開花します。
今年は時期が早まり、10月初めくらいまでが見頃。あたり一面香りがあふれています。 早めの訪問がよさそうです。
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2014年10月13日
芹沢銈介美術館を訪問。先週は固い蕾だった金木犀が咲きだしていました。
金木犀はこの美術館の入り口を飾る主要な木々で美しく整備されています。少し老木なので近年は花の咲き具合が心配になりますが、今年も咲き始めました。これから楽しめそうです。
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芹沢銈介美術館の記事に2014年の見頃は10月19日頃までと記載がありました。

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2013年10月22日
静岡県立美術館周辺同様、芹沢銈介美術館も今年は金木犀の開花が遅かったようです。10日前に電話で問い合わせた時には「今年はまだ咲かないのです。」と言っていたキンモクセイ。蕾が多いのですが花は少しずつ開き、良い香りを風が運んできます。見頃は今週末でしょうか。
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芹沢銈介美術館は前庭や周辺に58本のキンモクセイが植えられていて見事です。今は咲き始めでほのかな香りですが満開になったら、夢のような香りに包まれることでしょう。
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一本一本の金木犀の手入れが行き届いているので木の形も美しく、建物も素晴らしい!
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花は香りも姿も良く、芹沢銈介の作品にぴったりの花です。満開になったら園内、黄金色に染まります。 DSC_3009

芹沢銈介氏の功績をたたえる碑と現在の催事の案内。大きくして下さい。
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芹沢銈介美術館は登呂公園の中にあり、登呂遺跡も整備されていて楽しめます。
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登呂公園の道に面して、180年を経た奥会津の民家を移築した「もちの家」があり、お蕎麦や栗ごはん、出来たての安倍川もちを頂けます。
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参考WEB
静岡市立芹沢銈介美術館→こちら 
静岡市立登呂博物館→こちら

アクセス
■車
東名高速静岡I.C.より約10分。「登呂遺跡」の道路標識をたどる。
登呂遺跡南側の駐車場、料金は普通乗用車400円(一日)
■公共交通
・バス 静岡駅南口、しずてつジャストライン22番バスのりばから、「登呂遺跡」行きに乗車、終点「登呂遺跡」にて下車。約12分。しずてつインターネット時刻表 “なんじ?君” 
・タクシー 静岡駅南口から登呂公園へ。約10分。

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Comment

  1. マサ より:

    こんばんは。金木犀を見に行こうと思ったのですが登呂遺跡にはいろんな種類のどんぐりがありどんぐり拾いに夢中になり金木犀をみる時間がなくなってしまいました(笑)金木犀もぉ終わっちゃったかな?遺跡内の畑で古代米をつくってるらしく黒や茶色の稲が実ってましたよ。

    • yoco より:

      マサさま
      今年はキンモクセイの開花が例年より一週間ほど早かったようです。登呂遺跡の風景ものんびりしていいですね。古代米、黒や茶色の実になるのね。行ってみようかしら・・

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