TOP > 静岡はなさんぽ > 中部地区 > 静岡市 > 城北公園のサルスベリ(静岡市)

静岡花散歩

城北公園のサルスベリ(静岡市)

投稿日:2017年8月14日 最終更新日:2017年8月15日

百日紅(サルスベリ) 例年:8月~10月
城北公園(静岡市立図書館)
静岡県静岡市葵区大岩本町29-1
ーー
2017年8月14日
お盆休み、今年は曇り空の日が多いようです。早朝、城北公園へ散歩に出かけました。百日紅が満開。賑やかな観光地でなく近くで癒される大好きな公園です。土日は公園の周りの道の一部が駐車場に開放されますが、最近、図書館の前に有料駐車場ができ、車でも楽しめるようになりました。

ーー
2016年8月2日
真夏の日差しになり、家々の庭先でサルスベリが咲きだしました。炎天下でサルスベリの花に出会うと嬉しくなります。夕方、ウオーキングで城北公園のサルスベリを見に出かけました。青空でないのが残念。初秋まで咲き続けてくれます。
2016-08-02 16.40.39-1

 

ーー
2013年8月28日
猛暑で花散歩もお休みしていましたが、久しぶりの雨で朝夕は涼しくなり、空は抜けるような青、静岡市城北公園にサルスベリを見に出かけました。
DSC_2252

日中は暑く公園には人はほとんどいませんが、久しぶりにレストハウスからはうっすらと富士山が見えます。公園整備課によるとサルスベリは約50本あるとのこと。DSC_2254

サルスベリは、樹高10mになる落葉高木で、花の少ないこの季節、鮮やかな色で楽しませてくれます。
DSC_2265

サルスベリは多くの家の玄関先で、夏から秋を彩ります。公園では、白色、淡桃色、紅桃色など、一度に見ることができます。青空に咲く花は気持ちがいいですね。
DSC_2256 DSC_2264  DSC_2276

住友化学園芸によると、サルスベリは中国原産で、日本では古くから百日紅(ひゃくじつこう)と呼ばれていました。これは、夏じゅう赤い花が咲き続けることに因み、本来の漢名は「紫薇(しび)花」
木登り上手のサルですら、すべって登ることができないほど、樹皮がツルツルとなめらかなことからつけられた名前がサルスベリ。

城北公園では池の周りにも咲いていて、花々は風に揺れて涼しそう。
DSC_2270

DSC_2277

城北公園は春の枝垂れ桜に始まり、ソメイヨシノ、ヒトツバタゴ、ツツジ、サルスベリと季節を追って花を楽しませてくれます。

アクセス
静鉄ジャストラインバス 中原池ケ谷線・安東循環線 「臨済寺」バス停下車
静岡駅から徒歩30分
■車
新東名新静岡ICより 15分
東名静岡ICより 13分

Google Map

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換

近くの観光
駿府城公園
静岡浅間神社
臨済寺(りんざいじ)


sponsors



コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sponsors

SNS

Visit Us On TwitterVisit Us On Facebook

アーカイブ


《運営》
ウェブパレット

《その他運営しているサイト》

静岡Webデザイナー生活

静岡わんわんさんぽ

静岡おいしいかわいいグルメ&雑貨屋ブログ

Home Office & Flower Life

sponsors