家山の桜トンネルをSLが行く(島田市)
投稿日:2025年4月1日
家山の桜トンネル(ソメイヨシノ)例年:3月下旬~4月上旬
かわね桜まつり 2025年は3月22日~4月6日
静岡県島田市川根町家山4164 家山の桜トンネル
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2025年3月30日
島田市川根地区は桜の名所として有名です。楽しみにしていたかわね桜まつり。大井川鉄道沿いの家山の桜を青空の下で満開時に見ることが出来ました。桜トンネルを歩くと春の訪れを感じ心が弾みます。家山の桜は走り抜けるSLの姿が絵になり多くの撮り鉄で賑わいます。
桜は満開 満開の桜を休日に見るために何年も通いました。桜トンネルは1kmにも及びます。
川沿いには鯉のぼりが泳いでいます。桜の中で舞うと綺麗!
鉄橋沿いの山桜が美しい。
撮り鉄たちが撮影の準備をして待っています。
SL列車がやってきました。森を背景に桜並木を駆け抜ける風景は絵を見ているよう。
今年は満開時に桜とSLの写真を撮るという夢が叶いました。写真を見るのと違い、山や川の桜を背景に走るSLは素晴らしい!
島田市のページより引用させていただきます。
「かわね桜まつり」歴史
桜トンネル周辺に桜を植えた経緯・・・昭和6年(1931年)に県道(現国道)が開通し、大井川鐵道も全線開通し、旧中川根村長が桜の苗を寄付。下川村(現・島田市川根町)の消防組(現消防団)が植え、金谷から中川根まで道路沿いに桜を植えた。多く残っているのが桜トンネル。
桜まつりを始めた経緯・・・昭和25、26年(1950~51)年頃、桜をPRする目的で国鉄(現JR)に協力してもらい始まった。
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